ブログ訪問有難う御座います。
 初めまして、rouganと申します
 我が家の狭いベランダで育てている
 ゼラニュウムの話です。
 我が家流の育て方や花が咲いた時の
 写真を載せていきます。

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6月の管理

 ・6月の管理

 6月と言えば梅雨の季節に入りますね。
 うっとうしい雨の日が多くなり気温もかなり上がってきて
 高温多湿になってきます。
 5月に花を咲かせた株も二番花、三番花と引き続き花を
 楽しませてくれてます。
 しかし、梅雨時で高温多湿と日照不足になりやすいので
 株は徒長したり花つきが悪くなります。
 ゼラニュウムにとってはよい季節ではないですね。

・主な作業
  整枝・剪定
 行いません。

  植替え
 行いません。

  さし木
 寒冷地では前月に続いて行えますが、温暖地では
 梅雨入りすると発根する前にさし穂が腐りやすくなるので
 不向きです。
 5月にさし木した苗は2〜3週間経つと発根し芽先を
 伸ばしてきます。
 発根を確認したら培養土を使用して4号鉢(約12Cm鉢)に
 鉢上げをし芽先摘む摘心を必ず行います。
 摘心を行わないとわき芽の出が悪く中心だけが伸びて
 草姿が悪くなります。

・主な管理
  置き場所
 4,5月に続き日当たりと風と惜しいのよい場所に置きますが
 梅雨のため雨に当たり花の傷みが多くなるので雨の当たりにくい
 軒下などに置いて株の病気や過湿を防ぎます。

  水やり
 梅雨のため過湿にならないように水やり回数を少なくし鉢土の表面が
 かなり乾燥気味になってから水を与えるようにします。
 6月は梅雨時で過湿になりやすく病気が発生しやすくなるので注意が
 必要になります。

  肥 料
 液体肥料を施す時はリン酸分が多いものが良いのですが耐暑性をつけるため
 カリ分の多い1000倍に薄めた液体肥料を月3回くらい施すと効果があります。
 錠剤型の緩効性化成肥料は3ヶ月に一度施します。
 3月に施した場合は6月に再度錠剤型の肥料を施します。

  病害虫
 5月に続きアブラムシ・ハナマキムシが発生しやすくなります。
 浸透移行性殺虫剤(オルトラン水和剤など)を茎や葉に散布しておきます。
 過湿になりやすいので灰色カビ病が発生しやすくなるので換気と水やりに
 注意します。

posted by rougan at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 管  理 > 6 月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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